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2004年2月23日 (月)

リーダーシップ

これでも、多少は部下がいる身だったりする。このサイトとか、部下に見つかったら、なんていおうかなとか、多少は自分でも思う。ああ、ましてときどき会社で夜中に書いていることがばれたら、社員に顔向けできないかな。

リーダーシップということについて、いつかはかかなければならないという脅迫概念がある。まだ、書く準備が自分の中で出来ていない気がするのだが、この脅迫概念をすこしでも緩和するために、たたきだいとして多少書き始めてみたい。

自分の中でリーダーシップを定義するなら、「自分で自分に与えたか、人から与えられたかした成果を、人といっしょに達成する。」ということだ。方法は問わない。その主体となる人がリーダーであり、その人の取る方法がリーダーシップなのだ。なんでもいい。

ああ、月並みなことしかかけない自分が悲しいが、標語的にこの「方法」を表示すれば、以下のようになる。「leader」を頭文字に使ったこれが自分に一番しっくりくる。

LISTEN:良く聴く
EXPLAIN:納得するまで説明
ASSIST:適切な援助
DISCUSS:意志疎通の討論
EVALUATION:公平な評価
RESPONSIBILITY:結果に責任をとる

ということで、よくイメージされるような、コトの最前線に立って、部下をどなりながら、しかりとばしながら、前線をまわっていく将校のような、さっそうとしたものではない。私の中でのリーダーシップは、部下といっしょに話し、部下といっしょに行動し、部下と問題を共有する、そんなイメージだ。これでハードな現在の経済戦争下を生き残っていけるのかと、指摘を受けそうだが、いまのところ生き残っている。

どうも、ココログをはじめてこのかた、とにかく「頭をつかわない、考えない」ということが、ありとあらゆるところから出てくる。リーダーシップも(ほんとはコーチングだけど)見つけてしまいました。

「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」

■追記 

もっと全然余談なのですが、アマゾンで書評を書いている方をたどっていくとブログにたどりつくし、ブログからたどっていくとアマゾンのバナーにたどりつくし...という気がしています。まあ、私自身もかなり書評書きにはまっているくちなのですが...

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/cm/member-glance/-/A100EYXEGDBH3M/249-9879745-8351522

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コメント

そうですね、「公平」よりも「公正」の方がよいかもしれませんね。「fail evaluation」といったところでしょうか。

あ、あと、この評語はリーダーシップについてよく言われている言葉でして、決して私のオリジナルではありません。恥ずかしながら...確か、ロータリークラブか何かで使われているようです。

投稿: ひでき | 2004年2月25日 (水) 01時02分

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