フクヤマ=ヘーゲル的水泳教授法
5/4 PM モブログ

我が息子に水泳を教える。フクヤマ=ヘーゲル的に気概と認知を満足させる教授方法をとったところ写真のように補助付きとはいえ、25mプール泳破!3往復達成!ちなみに彼はまだ4才。
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ちょっと、おふざけに聞えるかもしれないが、4歳であっても人間である以上、人の関心、認知をひきたいという願望はすでにあるだろう。ちょうど、近くに少し上の男の子が泳いでいるのをまず見せ(対等願望)、「浮き」をつければ身体が十分に水に浮く事を実感させ(生存欲の安定)、少しずつ距離を伸ばしながら目的をあたえ25mを泳ぎ終わった時に、少し上の男の子も泳ぎきらなかったその距離を実感させた(優越願望)。あとは、もう私がなにをしなくとも、自分で125mあまりを泳いだ。私が手を出そうとすると、「手を出さないで!」と言われてしまったほどだ。
それはマズローだろうとか、コーチング理論だとか、フクヤマ=ヘーゲルは国家、社会を対象にしているとか、異論が飛んできそうだが、個人の中に内在するものが社会、国家に影響を与えている相互作用の関係にあると私は信じているので、これはこれでよいとしたい(してください!)。
■参照リンク
・3才児、唄う by 本多ラダさん
・どうやって子どもに死を教えるか? by Dainさん
・ああ、大きくなったあと感じる時 by 管理人のおねーさん
・おみやげ by marukenさん
・米兵は「最後の人間」か? (HPO)
・始まりの戦いと歴史の終り (HPO)
いやあ、しかし、もう三歳、四歳になれば何でも出来るんですね。あはは、自分がいかに親バカなだけかよぉくわかりました。
■「じゃんばらや:09いまどきの子どもたち」へのトラックバックにあたって 平成16年8月21日
くりおねさん達があたらしい試みをされるという。さすがタイムリー!と感じる。なぜなら、これから子どもたちをどう育てていくかが間違いなく、未来を作ることだからだ。またあらためて試算を示したいと感じているが、子どもたちをどう育てるかの「投資」が世界で一番自分にとっての「利回り」が高いと感じている。いや仮に「利」が自分に返ってこなくとも、きっと世の中にいささかでも役に立つようにそだってくれるのであれば、自分がめいっぱい子ども達にこれからの生きる道、生きるすべを示すことに意義があると感じる。
■「努力は人を裏切らない」(riroさん)へのトラックバックにあたって 平成16年8月26日
非常に共鳴させていただいた。子供というのは、実はちょっとしたきっかけで自分に自身をもって先へ進んでいくものだ。先日、こう書いた。
シンデレラ城のミステリーツアーで子どもがヒーローメダルをいただいた。かなり彼は緊張していたが、かなりうれしかったようだ。人はたとえシュミレーションであっても、何事かを達成する度に成長していく。不思議なものだ。

riroさん、今後ともよろしくお願いいたします!
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コメント
こんにちは、くりおねです。
「ジャンバラヤ」への早速のトラックバックをありがとうございました。カテゴリ一番乗りでしたね。
他の方も、こんな風に過去記事でもどんどんトラックバックしていただけたらと思っています。
子供も、大人も、みんなが少しでも「生きやすい」世の中になるといいなあ、なんて夢を見ながら、そこへ向けて自分ができることをささやかでもいいからやっていきたいと思う次第です。
追伸:「ジャンバラヤ」のリーダーはかずささんです。私はあくまでメンバーの一員、ということで。
投稿: くりおね | 2004年8月26日 (木) 09時46分
はじめまして。水泳つながりでTBさせて頂きました。
投稿: riro | 2004年8月26日 (木) 22時06分