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2004年7月26日 (月)

夏休みの100冊 ~teenager books~

昨晩、妻と新潮文庫の100冊のリストをネットでみているうちにあきたらなくなって自分たちでリストを作り始めた。原則は、まがりなりにも自分たちどちらかが読んだことがある本、二人が中学になった子どもに読ませたいと合意できる本、という二点から選択した。気が付いたらちょうど日本の作品と海外の作品が同じ数になった。順番もめちゃくちゃだし、選択の好みもおもいっきり偏っている。また、「プロレゴメナ」などといわず「14歳からの哲学」の方がいいかなとか、もう幼稚と子どもが感じるかもしれないものもあるな、とかすでに迷っていたりする。それでも、みなさんがどうされているかネタをふるためにも(?)ブログに載せる。

1 古事記 → 古事記物語(鈴木 三重吉)[青空] (現代語訳 古事記 河出文庫 福永 武彦 (編集)
2 源氏物語 紫式部 全文 (全訳源氏物語 (上巻) 角川文庫 与謝野 晶子
3 枕草子 清少納言 全文 (枕草子 岩波文庫 池田 亀鑑
4 こころ 夏目漱石 [青空] (こころ 新潮文庫 夏目 漱石
5 それから 夏目漱石 → 「それから」予告 [青空] (それから 新潮文庫
6 草枕 夏目漱石 [青空] (草枕 新潮文庫
7 夢十夜 夏目漱石 [青空] (文鳥・夢十夜 新潮文庫
8 坊っちゃん 夏目漱石 [青空] (坊っちゃん 新潮文庫
9 吾輩は猫である 夏目漱石 [青空] (吾輩は猫である 新潮文庫
10 羅生門・鼻 芥川龍之介 [青空] 、 [青空] (羅生門・鼻 新潮文庫
11 蜘蛛の糸・杜子春 芥川龍之介 [青空] 、 [青空] (蜘蛛の糸・杜子春 新潮文庫
12 雪国 川端康成 (雪国 新潮文庫
13 友情 武者小路実篤 (友情 新潮文庫
14 武士道 新渡戸稲造 (武士道 岩波文庫
15 金閣寺 三島由紀夫 (金閣寺 新潮文庫
16 豊饒の海4部作 三島由紀夫 (春の雪奔馬暁の寺天人五衰 新潮文庫)
17 檸檬 梶井基次郎 [青空] (檸檬 新潮文庫
18 小川未明童話集 小川未明 (小川未明童話集 新潮文庫
19 みだれ髪 与謝野晶子 [青空] (みだれ髪 新潮文庫
20 王陽明研究 安岡正篤 (王陽明研究 明徳出版社
21 銀河鉄道の夜 宮沢賢治 [青空] (新編銀河鉄道の夜 新潮文庫
22 注文の多い料理店 宮沢賢治 [青空] (注文の多い料理店 新潮文庫
23 春と修羅 宮沢賢治 [青空] (新編宮沢賢治詩集 新潮文庫
24 沈黙 遠藤周作 (沈黙 新潮文庫
25 海と毒薬 遠藤周作 (海と毒薬 新潮文庫
26 敦煌 井上靖 (敦煌 新潮文庫
27 孔子 井上靖 (孔子 新潮文庫
28 おろしや国酔夢譚 井上靖 (おろしや国酔夢譚 文春文庫
29 砂の器 松本清張 (砂の器〈上〉砂の器(下) 新潮文庫)
30 点と線 松本清張 (点と線 新潮文庫
31 生きがいについて 神谷美恵子 (生きがいについて みすず書房
32 燃えよ剣 司馬遼太郎 (燃えよ剣 (上巻)(下巻) 新潮文庫)
33 坂の上の雲 司馬遼太郎 (坂の上の雲〈1〉 文春文庫
34 竜馬がゆく 司馬遼太郎 (竜馬がゆく〈1〉 文春文庫
35 峠 司馬遼太郎 (峠 (上巻) 、 (中巻) 、 (下巻) 新潮文庫)
36 塩狩峠 三浦綾子
37 氷点 三浦綾子
38 思い出トランプ 向田邦子
39 三国志 吉川英治
40 宮本武蔵 吉川英治
41 親鸞 吉川英治
42 ボッコちゃん 星新一
43 風の歌を聴け 村上春樹
44 輝ける闇 開高健
45 夏の闇 開高健
46 チェーザレ・ボルジア あるいは華麗なる冷酷 塩野七生
47 ローマ人の物語 塩野七生
48 深夜急行 沢木耕太郎
49 火の鳥 手塚治虫
50 太平洋戦争 児島 襄
51 新約聖書
52 旧約聖書
53 ギリシア神話 呉茂一
54 千夜一夜物語
55 ロミオとジュリエット W.シェークスピア [青空]
56 リア王 W.シェークスピア
57 ハムレット W.シェークスピア
58 オセロ W.シェークスピア
59 ドンキホーテ セルバンテス
60 方法序説 デカルト
61 カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
62 戦争と平和 トルストイ
63 ファウスト 第1部・第2部 ゲーテ [青空]
64 若きウェルテルの悩み ゲーテ
65 プロレゴーメナ I.カント
66 初恋 ツルゲーネフ
67 車輪の下 H.ヘッセ
68 あしながおじさん J.ウェブスター
69 赤毛のアン モンゴメリー
70 人間とは何か マーク・トウェイン
71 武器よさらば ヘミングウェイ
72 老人と海 ヘミングウェイ
73 ナイン・ストーリーズ J.D.サリンジャー
74 ライ麦畑でつかまえて J.D.サリンジャー
75 かもめのジョナサン リチャード・バック
76 大地 パールバック
77 異邦人 カミュ
78 悲しみよこんにちは F.サガン
79 星の王子さま A・サン=テグジュペリ
80 初めに行動があった A.モーロア
81 点子ちゃんとアントン E.ケストナー
82 二人のロッテ E.ケストナー
83 ファーブル昆虫記 ファーブル
84 最後のユニコーン P.S.ビーグル
85 アクロイド殺し アガサ・クリスティ
86 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ
87 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ
88 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? アガサ・クリスティ
89 Yの悲劇 エラリー・クイーン
90 ソフィーの世界 Y.ゴルデル
91 はてしない物語 M.エンデ
92 モモ M.エンデ
93 ナルニア国ものがたり C.S.ルイス
94 19本の薔薇 M.エリアーデ
95 指輪物語 J.R.R.トールキン
96 ゲド戦記 ル=グイン
97 論語 孔子
98 荘子 荘子
99 菜根譚 洪自誠
100 ジョイ・ラック・クラブ A.タン

■追記 1 平成16年7月28日

ネット上でどこまで全文が読めるかすこし作業してみた。やはり、青空文庫は偉大だ。海外文学はもしかすると、グーテンベルグプロジェクトのようなものがあるのかもしれない。

追記 2 平成16年7月28日

調子にのって、大人として読んでおくべき本はどんなものか勝手に考えてみた。いそがしい大人でも読める最低限10冊のひでき版とする。あとで、変えるかもしれないことを事前に断っておく。

・7つの習慣 S.R.コヴィー
・職業としての政治 マックス ヴェーバー
・ザ・ワーク・オブ・ネーションズ R.B・ライシュ
・大国の興亡 ポール・ケネディ
・歴史の終わり フランシス・フクヤマ
・Language/30 Latin テープ付
・世界の終わり・ハードボイルドワンダーランド 村上 春樹
・帰還 ~ゲド戦記最後の書~ A.ル=グイン
・バガー・ヴァンスの伝説 S.プレスフィールド
・正法眼蔵 道元

■トラックバックいただいた方々

みなさん、とても楽しげなのがうれしい。同様の企画があったことも教えていただいた。

何を読む?読ませる? by rararapocariさん
 あはは、昔から夏休みの宿題と課題図書の感想文というのは夏休み中におわらないものと、相場がきまっていますよね。

「夏に読みたいこの一冊」関連メモ・気になる本と夏休みの100冊リスト by yukattiさん すばらしい読書体験をシェアしてくださってありがとうございます。山下達郎が「夏への扉」を歌ったのはご存知ですか?

夏休みの100冊っ  by Shuさん やっぱり、こういうリストって作る楽しみがありますよね。お互いの読書歴とかよくわかりますしね?御疲れ様でした。

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コメント

この企画?は面白い!私もいずれやってみたいです。でも100冊も出てこないかも・・・絵本が10冊くらい入りそうです(笑)マンガは本に入りますか?

投稿: juno | 2004年7月26日 (月) 22時32分

 でも好きな本を見ると、その人がちょっとわかったりしますよね。
 私ならなんだろう・・

投稿: ハーデス | 2004年7月26日 (月) 23時48分

お久です。色々書きたいけど、今日は時間ないよ。私はやっぱり書き込むより、しゃべるタイプですね(笑)また。

投稿: ドロンジョ | 2004年7月27日 (火) 07時56分

こんな素晴らしい情操教育を受けられるお子さんたちが羨ましい。

私は学校の夏休みの課題図書は
中一:大地/パールバック
中二:ジャン・クリストフ/ロマン・ロラン
でした。

大地はともかくとしてジャン・クリストフは、こんなの読まなくちゃならなくてなんじゃらほい、と思いましたが、まあ、今から考えればよいチョイスです。

私は高校時代は(中学はまだそこまでは行ってなかった)、外国文学に傾倒したのでアンドレ・ジイドとか加えたいですね。あと、余裕があればチボー家の人々、プルーストの失われた時を求めてなどはいかがでしょう?(って、長いのをただ挙げてみただけ・・・)
って、やっぱり私は文学もフランス好きなのでしょうか。

そういえば、カミュは入ってますが、カフカは入ってませんね。なんとなく私の中ではこの二人はセットなのですが(なぜだか)。

まあ、私はあまり親からそんな本読めとも言われなかったので好きに読んでましたが、それでも結構読んだのだなあ、と思いました。中学時代はもっぱら新撰組、幕末を中心に歴史小説読み漁っていたなあ。

投稿: Hiroette | 2004年7月27日 (火) 11時02分

ハーデスさん、こんばんわ、

そういえば、そうですよね。私もお友達の本棚とか見るの好きです。「をを、この人は実はこういう本を読む人だったんだぁ!」とか、「ああ、この作者にこういう著書があったんだぁ!」、とか発見がありますよね。まあ、そもそも本に囲まれているだけで幸せなのですが、私は...

投稿: ひでき | 2004年7月27日 (火) 18時45分

Hiroetteさん、こんばんわ、

をを、さすが!するどい!「大地」は妻の丸特マーク付の推薦書でした。「ロマン・ロラン」はいろいろな人から薦められたのですが、二人ともごく初期で挫折しているためにリストに載せるのを断念しました。

プルーストは、本の厚さで断念しております。一部映画化されましたよね、はい。自分で読んでないという理由ではずしております。やはり、よかったですか?これは娘のためにというより、自分の老後の楽しみのために残しておきましょう。

カフカですかぁ。実はちょっと恥ずかしいのですが、カミュとカフカとどっちをいれるか二人で悩んだんですが、訳文がとっつきやすかった記憶があるというミーハーな理由でカミュにしてしまいました。娘に読ませるのだとしたら、カフカの方がよいかもしれませんね。

http://home.att.ne.jp/theta/wgkosima/Germanistik/KAFKA1.html

http://www2j.biglobe.ne.jp/~aoba/Camus.htm

実は以前に、眼精疲労から熱を出して倒れたことがありました。このとき妙に感傷的になり、「一生のうちで読める本というのは限られているんだな。これからは「よい本」だけを読もう!」と、心に決めました。でも、1年ももたずにまた漫画だのB級SFだの読んでしまったりしています、結局。

子どもの知的な教育の方針として、妻とあいことばになっているのが「理系のセンスと文系の教養」をつけるということです。あまり、深い意味はないし、いま考えてみると理系ってなに?、文系ってなに?、とか正したくなってしまいますが、二人で妙にはまっている言葉です。

ええ、まあ、なによりこういうリストをつくりよりも、日々の日常で子ども達とどう接するかの方が親として大事なのかもしれないと、いまふと感じました。

投稿: ひでき | 2004年7月27日 (火) 19時36分

junoさん、こんばんわ、

実は告白してしまうと、こんな名作リスト公開しちゃいましたけど、娘と私の最大の共通の趣味は漫画です。萩尾望都、手塚治虫、三原順、「アームス」、「フロイト1/2」、「日出処の天子」、「ポーの一族」、かなりの量の漫画がうちに散在しております。

でも、さすがに最近娘の趣味についていけなくなっています。この前「遙かなる時空の中で」とか「少年陰陽師」とかいうタイトルのCDをねだられ、なにがなにやらわからず買い与えてしまいました。父親として、少しさびしい感じがしています。まあ、たんに父親に似てオタク道まっしぐらなだけなのかもしれませんが...

でも、これから子どもたちと、このリストの本や、もっとひろい意味で生きていく中での経験をともにできればと、願っております。

投稿: ひでき | 2004年7月27日 (火) 19時57分

ドロンジョさん、こんばんわ、

えへ、実はドロンジョさんの絵本リストがヒントになっています。今後ともよろしく!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/cm/member-fil/-/A15ZE6GV54UHVS/250-7326932-9728266

投稿: ひでき | 2004年7月27日 (火) 19時59分

おはようございます。
ねるへそ、ヒントにして頂いて光栄でございます。
私のリストは子どもが成長するにつれて、こうやってふえていくでしょうね。
ちなみに、昨年帰省したとき、小学4年生の甥っ子の国語の夏休みの友、読んでみように、「情熱と冷静のあいだ」が掲載されていたのには、ぶったまげました。
他に読む本あるだろう?!と思うのは私だけでしょうか・・・。
ちなみに「情熱と冷静のあいだーROSSO」を読み、自分の軌跡に思いを重ねるとせつなくて、とてもBLUEを読む気になれなかった。
この本、人生や恋を重ねた大人が読むと色々感ずるところがあるのであって、小学4年生には、おもうしろいも何もないだろう?と思うんだけどね。
同じわからなくても、読んでおくべし、というほどの名作でもないし。
最近の学校教育は生徒に媚びすぎていると感ずるときもあります。
では、またね。

投稿: ドロンジョ | 2004年7月28日 (水) 07時45分

ドロンジョさん、おはようございます、

朝礼前に一言だけ...「BLUE」を読んだほうが救いがあると思われます、はい。個人的にこの小説には思いいれもあるしね。

投稿: ひでき | 2004年7月28日 (水) 07時57分

そういや、bk1のスタッフが書評blogやってます
http://blog.bk1.jp/

「十二国記」なんか良さそうですね(ぼくは読んでないけど..)
http://blog.bk1.jp/archives/000128.html

投稿: m_um_u | 2004年7月28日 (水) 08時02分

横レスすみません。
「十二国記」シリーズは、かなりいいですよ!
というか、小野不由美さんの小説は、なかなか
考えさせてくれるものがあります。

ちなみに、私自身「十二国記」シリーズは、愛読書です(笑)

投稿: Jack | 2004年7月28日 (水) 22時29分

それぞれの本のリンクを、一旦、ウィキペディアに飛ばしてはどうでしょう? 。

そうすると、ほかの人が本を読める場所へのリンクを見付けて張ってくれますよ。実は僕もリンク張りを手伝おうかなと思っています。

本の解説も読める/書けるので良いなあと思いますが、どうでしょう?

ウィキペディアでは、さらにオンラインで買える本へのリンクを張ってくれてるボランティアもいますし。

love + setu

投稿: セトゥ | 2004年7月29日 (木) 16時41分

ウィキペディアへのリンクが消えてました。
http://ja.wikipedia.org/
です。

例えば古事記は:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98
にあります。こちらの日記は utf-8 の様なので
http://ja.wikipedia.org/wiki/古事記
と書いてもリンクが繋がると思います。(試してみたらうまく行きました)。

投稿: セトゥ | 2004年7月29日 (木) 16時48分

セトゥさん、はじめまして、こんばんわ、

では、さっそくと思い、このリストの複製をwikiで開いてみました。古事記を例としていれました。私もリンク等トライしてみます。お時間と興味のあるかたがいらっしゃれば、リンクを加えてたり、ご自身の感想へとリンクされたりしていただければ幸いです。

http://wiki.fdiary.net/100books/?%B2%C6%B5%D9%A4%DF%A4%CE100%BA%FD

セトゥさんのtDiary(?)を一部読ませていただきました。もしかして、いまインドにいらっしゃるのでしょうか?

投稿: ひでき | 2004年7月29日 (木) 20時30分

m_um_uさん、Jackさん、こんばんわ、

私も「幸いにも、十二国記を今日まで読まずにいらした幸福な方」の一員です(笑)。娘がNHKのアニメーションをみているのを、横で見たいたことはあります。

Jackさんがすすめてくださるのなら、ちょっと興味がひかれますねぇ。

投稿: ひでき | 2004年7月29日 (木) 20時37分

ひできさん!
わあ、WIKIにプロジェクトが走ってますね。なんだか嬉しいです。どこか適当な所からリンクを張っておきますね。

はい、ここはインドなんです(デカン高原)。今は雨期なのです少し肌寒いです。

投稿: セトゥ | 2004年7月31日 (土) 00時15分

トラックバックへのコメント、ありがとうございます。大人向けの10冊も大いに参考にさせていただきます。
あと、生後3ヶ月の息子が本を好きになってほしいと、今から、ブルーナの絵本などを見せています。

投稿: rararapocari | 2004年7月31日 (土) 17時56分

セトゥさん、こんばんわ、

今ごろインドは夕方でしょうか?

ちなみに、さかまたさんとお友達なんですね?びっくりしました。いろいろつもる話もあります、はい。

あの、ぜひぜひwikiご利用くださいませ~!

投稿: ひでき | 2004年7月31日 (土) 22時13分

rararapocariさん、こんばんわ、

↑の方のコメントでリンクを書いた、ドロンジョさんの絵本リストはたいした物です。小さいお子さんから、小学生くらいまでに読ませて体絵本が続出です!

あの、ちなみにそうするとお子さんは4月生まれなんですね?楽しいですね、ほんとに。読書は、ほんとうに人生を豊かにすると思います。幼いころから親しんだ読書は、特に自分の血肉になっていくようなきがしています。

こう書いている最中にこの100冊リストで何冊上の子どもが読んだかチェックしているところです。ちょっと楽しみ♪

...24冊だそうです。シリーズものをまとめたのもあるし、まあまあかな?あ、大体妻が読んでいても私は読んでない本も結構リストアップしてますから、んなえらそうなことをいっちゃいけませんね。

投稿: ひでき | 2004年7月31日 (土) 22時27分

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