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2004年7月10日 (土)

The Day ~ その日 あなたはなにをみるのか? ~

あとで思い起こしてみて、「ああ、あのときが転機だったんだなぁ」と思い起こすことになるかもしれない日というのがある。

その日、その日はただ漫然とすぎさていったしまうかもしれない。

その日、そこにかけてきた人の熱い戦いが報われるかもしれない。

その日、あなたのこれからの運命がきまるのかもしれない。

その日、あなたはなにを見るのだろうか?

その日、あなたはどう行動するのだろうか?


随分前から、参議院選挙の前に「The Day(その日)」というタイトルで記事を書こうと決めていた。いつのまにか、もう明日だ。

参議院選挙くらいたいしたことはない。これで、日本がどうなるということがないというのが一般常識であるとは私も承知している。それでも今回の選挙は、ブログやネットと選挙のからみ、暴走しているとしか私には見えない現政権の問題、年金問題でますます明確化してきた世代間の利害の対立、はっきり表面化してきた政治家と官僚のアンバランス、など案外キーワードが多い。記録的な参議院選挙の惨敗で起こった政権交代というのもある。まあ、それでも与党内の選挙交代でしかないのだが...それでも、あとで「その日」と語り継がれ、歴史になるかもしれない「The Day」にならないとは誰にもいえない。

しばらく前に、「世界は変えられる」と書いた。世界が変わるときでも、最初の兆候は目に見えない。見えてもかすかだ。枯葉が一枚散っても、なかなか冬支度など始めないものだ。しかし、ある日から突然誰もが冬だと気づく。「もう冬だ。寒さが身にしみる。」と誰もが口に出し始める。そして、雪がふり、世界が凍りつく。

ティッピング・ポイント」という本をしばらく前に読んだ。ものごとが傾く瞬間というものがある。ある時点から、流行のように、疫病のように、ものごとが一気呵成に進むポイントというのがある。9.11も、1945年8月15日も、起こった瞬間のインパクトはあっても、そのものごとの持つ意味を人は時間の中ではじめて理解していく。ああ、あの日から世界は変わったのだと、自分の実感の中で、自分の生活の中で、感じ始めるのはずいぶん時間がたってからだ。7.11も人に永く記憶される日となるかもしれない、ならないかもしれない。

そう、相変わらず世界は狭い。先日、木村剛さんの熱い演説を聞きにいった。そのあと、ある機会である本を手に入れた。その本の表紙にいきなり「The Day」とあった。頭をなぐられてような鈍い痛みが走った。「The Day, Japan Self-Destructed」。この本のタイトルが現実にならないことをこころから祈っている。

いずれにせよ、7月11日、私は投票に行く。行くしかない。

こんなこと書くつもりじゃなかったが、抑えられない。心から、いま私がおもっている方にエールを送りたい。「その日を掴み取れ!」

■参照リンク
ブログつながり、下呂・余市
ふじすえさんを飲もう!に参加
ネットの可能性と民主主義
そうだ、選挙、行こう。7・11
【Column】『公(おおやけ)』という心。
たったひとつの スマートな抵抗
「日本の選挙を退屈にしたのは誰なんだ?」
そろそろ変えようか
そうだ、選挙に行こう(1)
★参院選の正しい選び方?(2)
内閣不支持42%、支持は40%に急落
★参院選の正しい選び方?(3)
明日から更新をストップせねばりません
寅さんとバカボンパパ
ポスター掲示中止と「公正」の後ろめたさ
小市民のための選挙だよ全員集合
選挙に行くということ
参議院選挙関係2
選挙制度を知らなかった私--凍結したblog
投票に行く理由、行かない理由 1
投票に行く理由、行かない理由 2
選挙と戦争は繋がってる
国会がもし民主主義的だったら ラスト
アパシーを招く理由 1
非国民? パート2
参院選 私の選び方(3)
アパシーを招く理由 2
参議院選挙に行きましょう
低投票率は自民・創価学会の勝利
アパシーを招く理由 3 取り込まれる人々
棄権・白票投票はやめましょう!
アパシーを招く理由 4 取り込まれる人々2
選挙だホイ♪選挙だホイ♪選挙だホイホイホイ♪
なんと、もう投票日前日か。
明日は参院選
なぜ、選挙に行くか?

■HPO参照ページ
[書評]フランシス・フクヤマ的国生み ~ State Building ~
ぼくたちは本当に負け犬なのか?
ブログー補完計画

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コメント

明日は貴重な一票
たかが一票
投じます

変わらないかもしれないが ・・・
買わない宝くじは
当たらないであります

投稿: 和パパ | 2004年7月10日 (土) 13時39分

いつもどおり淡々と投票所へ逝きます
いつもどおり気負わずに結果を眺めるつもりです

選挙という要素を除いてこの記事を読んだ感想は、某書の「今というときはイザというとき、イザというときは今というとき」という言葉が浮かびます

投稿: Dain | 2004年7月10日 (土) 22時00分

和パパさん、こんばんわ、

私も買います!

それに今回買い逃すと、下手をすると後3年はこの部の悪い宝くじを買えません。

(あと3年は選挙がない可能性が高い、というかほぼ確定...)

テレビは曽我さんネタばかりなのですか?なんか、ほんとうにやばい気がしてきています。

投稿: ひでき | 2004年7月10日 (土) 23時35分

Dainさん、こんばんわ、

「イザというとき」とうい言葉いいですね。なんという本なのでしょうか?Dainさんのことですから、このままの言葉で載っているという事では決してないのでしょうけどね(笑)。

どうも人間って、もう細胞のレベルから、神経のレベルから、筋肉のレベルから、知覚機能から、みんなこぞってつねに「イザっていうとき」っていうサバイバルしているらしいですよ。そのそれぞれのサバイバルの積み重ねで、見たり、聞いたり、クソしたり、こうやって文章を書いたりできるらしいです。

歩くときだって、バランスくずさないと次の一歩に進めないじゃないですか?

とてもいまにぴったりな言葉を教えていただきありがとうございます。

投稿: ひでき | 2004年7月10日 (土) 23時42分

「気負わずに」と書きましたが誤りです。各党首のコメントを細大漏らさずに聞き取ろうとさっきから必死(w で、忘れないぞと(w

「今というときがいざというとき」…葉隠です

投稿: Dain | 2004年7月11日 (日) 23時49分

Dainさん、こんにちわ、

ほんとうにおっしゃるとおりです。一時、自民がかなりやばそうな出だしだったので、小泉さん含めて表情が変わっていましたよね。ああいう時のセリフを一言漏らさずとめておきたいですよね。一夜あけると、けっこう「なぁんだ」という感じの発表ばかりでがっかりしています。ああ、そうそうアナウンサーが「あ、やば!」って発言していきなりCMに入ったシーンもちょっとみちゃったりして。

それはそうと、「葉隠」ありがとうございます。ぜひぜひ読んでみます。

投稿: ひでき | 2004年7月12日 (月) 12時51分

次の衆議院選挙では、2大政党化が明確になるでしょう。民主党さえ分裂しなければ。
以後、選挙結果次第で、政権が交代する体制になる・・・はず。
政治家の皆さんは、そこに向けてどう軟着陸するか、どんな役割を果たすか、おのおの見据えているはず。

さて、私は。
2大政党化で、大衆迎合政治になったんではつまらない。
大切な価値ってなんなのか、どんなゲームに勝ちたいのかをしっかり自分に問うこと。それを表現し、洗練させること。
その作業の中で、あっというまに共感できるひと、代表として送りたいひとが、見つかるような気がしています。webのおかげで。

投稿: BigLove | 2004年7月13日 (火) 02時28分

BigLoveさん、こんにちわ、

トラックバックもいただきありがとうございます。

http://d.hatena.ne.jp/BigLove/20040713#p3">http://d.hatena.ne.jp/BigLove/20040713#p3

なにかBigLoveさんに引用していただくと、自分の書いた文章が格調高く見えてしまいます。実は、書き直してくださっているんですか?(笑)

私も組織に所属して生計をたてております。ほんとうに強く感じるのは、その組織の風土というか、雰囲気というか、DNAというか、なにか言葉以前のものというのは、なかなか変わらないものです。人が多少いれかわったくらいでは、船がなかなか方向をかえられないように、慣性でそのままの方向にひとりでに動いていきます。

この慣性の力はあまりに強いので、軍隊組織にしろ、会社組織にしろ、最初に与えられた目的、最初に形成された仲間意識、といった一定の方向性は、外部環境がかわっても、変らずに滝の底へむかっていってしまう、そんな感じがしています。

改めてそこで思うのは、政党というのもやはり組織ですので、その成り立ちと大きくかかわっているのだなと、自民党を見ながら思います。吉田茂や岸信介などが形作ってきたこの党は、ほんとうに体質というのがしがらみになって変らないのだな、といまさらあまりにナイーブですが、実感してしまいます。民主党は...これは改めて書きます。

政党の形がかわらないように、日本の国の形というのものも、そこで生きる国民が、「これがルールなんだ、この国はこう動いているんだ」と信じているものが変らない限り変らないのだと思います。シャーロット姫の足を縛る呪縛はやはりなかなかきつものがあります。誰もがその紐をといて、外に出てしまえば死んでしまうと信じているわけですから...死んでしまうのは、それまでしばりつけられたいた自分にすぎないのに。(ちなみに、この絵がとても気に入っています。)

http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/06/lose_dog_1.html">http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/06/lose_dog_1.html

BigLoveさんが、かかれているようにルールはシンプルであるべきです。そして、このルールというのをあると信じて行動するか、変えられるものなのだと実感できるかは、大きな違いを生むと思います。そして、間違いなくルールを変えるということは自分を変えること、あるいは古い自分を殺して新しい自分に生まれなおすことだと最近感じています。

投稿: ひでき | 2004年7月13日 (火) 17時34分

え!逆に僕は、ひできさんの格調高いBlogに、「トラックバックしてええもんじゃろか」と躊躇ってたりします(^^;;;

>「これがルールなんだ、この国はこう動いているんだ」と信じているものが変らない限り
小学校だったか、中学だったかで、「法律は義務みたいに見えるだろ? でも、実は権利なんだ。」という言葉に、びっくり。目からうろこ。・・・腑に落ちたのは、ようやくシルクロード旅行で、だったかもしれません。
日本に居ると、濃密で固定化した人間関係と社会が、当たり前の、はなから存在するもののように、思い込んでしまっている・・・。

>組織の風土というか、雰囲気というか、DNAというか、なにか言葉以前のものというのは、なかなか変わらないものです。
まさにそのとおりですね・・・。
では、どうするか。ひとつのヒントは、ISO14000などのマネジメントシステムにあるなぁと感じています。
http://d.hatena.ne.jp/BigLove/20040622#p1

もうひとつは、自己の価値の再発見。
組織の歴史と特性を振り返り、はぐくんできた風土と文化を再発見し、創造すべき価値を再定義する。
ISO14000の初期環境調査や環境側面調査にも、すこしこの要素がありますか・・・。

「バカの壁」で書かれていたように、人間は「自分は不変だ」と思い込みたがる。変わることがなぜこんなに怖いんだろう・・・われながら、不思議です。
変化を強要すると抵抗が生じる。だから、なるべく当事者自身に変化の必要性を気づかせる。ここがまた、ISOマネジメントシステムの巧妙なところだなぁと感じています。

投稿: BigLove | 2004年7月14日 (水) 00時37分

今回の選挙は、政治評論家が良く言う「国民は賢い選択をした」「現体制にお灸を据えた」などどいう戯言が聞こえてきそうな、なんとも曖昧な結果になりました。

何故、人間がそう簡単に変われないのか?その大きな理由の一つが「既得権」でしょうね。現在保持している権利(それが自ら勝ち取ったものでも、与えられたものでも)が制限されたり剥奪されたりすることに、誰でも「ハイ、そうですか」と素直には従わないと思います。これは個人でも組織でも同じだと思います。

自律的に変化(ドラッカーは現在の変化はコンロールなど不可能で、せいぜい先頭に立つことくらいしか出来ないと言っていますが)ができるのは、自らの将来像を描ける人に限られるでしょう。あるいは現状・近い将来に対して余程の危機感を抱いている場合です。行き先も分からぬところに出たとこ勝負で無謀に突っ込んでいくのは余程鈍感かア○だと思います。

個人的には、自分自身や身の回りモノゴトを「何があっても絶対に変えない」「回りの環境に合わせて変える」「世の中はどうあれ積極的に変える」くらいに自分の価値観を整理しておく必要があるのではないかと考えています。

明治維新後、その実態も解らずに「文明開化」という言葉に踊らされて前のめりに変化して精神な障害を負った人達も少なくなかったと言われています。

明治維新そのものは、ある意味「時の勢い」で成し遂げられたような気もしますが、その後に廃藩置県、地租改正など驚天動地の改革が断行されています。特に、旧支配階級であった武士が涙金を支給された程度でその既得権を剥奪されたにも拘わらず、全国的な内戦(最大級で西南の役の程度)が起きなかったことは世界史的にも希なことです。

司馬遼太郎は「このままでは、外国からの植民地支配を受ける」という危機感を当時の日本人が共有していたから、と解説していますが、個人的にはホントにそれだけか?という疑問を持っています。

現在の激変は、明治維新や先の敗戦のように不連続な変化が誰の目にも明らかではないところが、「気が付いたら茹でガエル」に成りかねない危険を孕んでいるような気がします。

投稿: Flamand | 2004年7月14日 (水) 14時33分

BigLoveさん、こんばんわ、

ありがとうございます。うーん、なんでこんなにシンクロしてしまうのでしょうね。価値とか、意味とか、この前からうんうんいいながら、わけのわからない記事書いてました。このコメントの後に、思いっきりはずかしいのですけれどもアップします。

私がわかるのはISOはISOでも9000S-2000の方なんですが、枠組みから攻めて行くという感覚はわかります。

ほんとうは、次にアップする記事は、「多読より熟読を」(non multa, sed multum)というタイトルにしようとおもって書き始めました。枠組み責めをするときは、繰り返しという要素が非常に大事だと思います。この辺に「教育」効果が隠されているのではないかと感じております。なんというか、「繰り返されることで言葉が意味を持つ」という実感が、「多読より熟読を」という記事を書き始めた動機でした。書いた結果は、あさっての方向にいってしまいましたが。わはは。

って、アップするより前に解説してどないすんじゃあ!(笑)

投稿: ひでき | 2004年7月14日 (水) 22時13分

Flamandさん、こんばんわ、

今回の参議院選挙の結果を見て、なにか腑に落ちません。まだ、なぜなのか語る所まで自分のなかでまとまりません。もうすこし、自然に語りだしたくなるまでこれはほうっておきます。

変化についてのご意見、ありがとうございます。非常に賛同させていただきます。

今日、とても勇気づけられるある方の講演を聞かせていただきました。その方は、「戦闘モードで仕事しろ!」と熱く語っていました。Dainさんが教えてくださった「葉隠」みたいですね。「おれは社長をやりたいわけじゃない、常に戦い続けたいのだ。」という言葉に、非常に共感を覚えました。

ある意味「狂」を含むくらいの強い気概が、はじめて変化を生むのだと感じます。明治維新は、決して生活が苦しかったから幕府を倒すのだ、といったことではない、高い気概があってはじめて成されたように感じます。

あ、ちなみに、いま江戸時代勉強中です。この辺、ただいま思考中です。 > ハーデスさん、ありがとうございます!

投稿: ひでき | 2004年7月14日 (水) 22時51分

9条原理主義のみなさんに一度キいてみたい疑問がある。
彼らの歴史認識では、大東亜戦争の日本は絶対悪のはず。
極悪日本軍がなんの罪もないアジアの人々を殺しまくった、そういう認識を持っている人が多いだろう。
そこで聞きたいのだが、もし中国の蒋介石が「戦争のできない体制」を作っていれば日本鬼子は侵略してこなかったと考えてるのだろうか。

あるいは、スペインに滅ぼされたインカ帝国。
インカ王アタワルパが「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定めていれば、滅ぼされる事はなかったと考えているのだろうか。
余談だが、インカ帝国は9条原理主義者が大好きな「平和的話し合い」で事を治めようとしている。
アタワルパを拉致されたインカ側は、ピサロの要求に従い「部屋を埋める量の黄金」を渡した。
しかし、アタワルパは処刑され、インカ帝国は滅ぼされた。
「侵攻」とか「占領」とか「征服」などという甘っちろいものではない。
ほぼ「絶滅」させられたのだ。

もしかすると、「戦争」でさえなければ「平和」である、と考えているのかもしれない。
愚かな敗北主義者達は「戦争するくらいなら降伏しろ」などと主張している。
それならば、日韓併合について批判できなくなりはしないか。
日本と大韓帝国は戦争などしていない。
日帝の悪政と搾取と文化的圧殺がいくら辛かろうと、「平和」であったのだろう?

それとも、ここで例の「抵抗」が出てくるのだろうか?
「抵抗」運動があったから「平和」ではなかった、などと反論してきそうだ。

つまり、外国による侵略があった場合は、国軍による「戦争」ではなく市民として「抵抗」せよ、と訴えているのか。
義兵として決起し、ゲリラ戦を仕掛けよ、と。
進め一億、火の玉だ、と。
国民皆兵、玉と砕けよ、と。

恐ろしい人たちだなあ。

投稿: kkk | 2004年8月 2日 (月) 21時14分

kkkさん、こんばんわ、はじめまして、

私も比較的kkkさんに近い意見をもってきたように思います。9条そのものには触れていませんが、以前憲法について書いた記事です。

http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/01/post_12.html">http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/01/post_12.html

ただ、ブログを書いて、いろいろな方の意見にふれ、そして自分で本を読み考えているうちに、そう単純な問題でもないのだなという感じがしています。一時は、かなり迷っていました。

http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/04/post_17.html">http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/04/post_17.html

いまは...少なくとも、自衛隊は軍隊として認めるべきだと感じていますが、9条を改正すれば問題解決というわけではないと考えております。ただ、今現在9条を改正するにしても、いまの政治家に憲法を改正させて大丈夫なんかいな、という気がしています。最近、ポール・ケネディの「大国の興亡」を読み直しました。なかなか得るところがありました。

投稿: ひでき | 2004年8月 2日 (月) 23時02分

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