女性原理の復権 The Age of Aquarius
長らくカソリックは、私にとって不思議なものだった。ユングの「ヨブへの答え」を読んでから特にわからなくなった。
・ヨブへのこたえ by C.G.ユング
・聖母マリア被昇天 @ カトリック松原教会のホームページ
フランスを訪れた時に、ヨハネ・パウロ二世が亡くなった。
・プロヴァンスの旅 (HPO)
日本に帰国する日曜日の朝になりひびいた鐘の音が忘れられない。
・カソリックはなぜいまも人をひきつけるのか? (HPO)
フランス旅行から戻って来てこんなことを考えていた。
私にはどうも、カソリックは単に組織がしっかりしているから力を持っているという以上に人々をひきつける力があるように感じられてならない。
ああ、ただイスラエルをキリストの足跡を追って訪れた時に感じたものと、カソリックの寺院やカソリックの象徴に触れたときに感じるものは、大きく違う。死海のほとりで感じたものは、もっと別なものだったとはいえる。
ああ、あと決定的だったのは、「ハイペリオンの世界」とそのシリーズだね。
この辺の違和感がこの本を読みながら、解けていっている。
![]() | ダ・ヴィンチ・コード(上) ダン・ブラウン 越前 敏弥 角川書店 2006-03-10 by G-Tools |
小説は小説なので、どこまで信じるべきかは私にとって問題なのだが、非常に示唆されるものを感じる。ましてフィボナッチ数まで出てくるとあらば、これはもうたまらない。
まだ、読了してないから、読み終わったら感想書きます。あ、ブログ書いている間に、子どもに上巻を渡したら読み終わりそうな勢い。追い付かれないうちに、早く読んじゃおうっと。
■参照リンク
・ダ・ヴィンチ・コード、ヴァリス、ヨブへの答え
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コメント
遅まきながら、トラックバックありがとうございました。今回、ダ・ヴィンチ・コードのページも作ってみました。
もっとも、まだ内容ないのですが・・
投稿: yasuaki | 2006年4月15日 (土) 10時26分
yuasakiさん、こんばんは、
ホームページ見せていただきました。
http://homepage3.nifty.com/mana/davinti.html
パリやローマにまで足を伸ばしてらっしゃるのですね。
「ユダの福音書」が発表されるなど、この辺の歴史から目を離せませんね。
投稿: ひでき | 2006年4月15日 (土) 20時07分