« 言葉のチカラ、そしてカオス Volatillity and Anomary | トップページ | [書評]キリストの勝利 Victory Over Roman Empire? »

2006年3月31日 (金)

見ること

絵を描く。

下手だけど、下手なりに描く。

描いてみると、自分がいかにものを見てなかったよく分かる。

木の枝の曲がり方、動物の身体の曲げ方、人の表情。

描いてみると、自分がこうだろうと思っている思い込みがいかに間違っているかわかる。

もう一度、見ることを学びたい。

|

« 言葉のチカラ、そしてカオス Volatillity and Anomary | トップページ | [書評]キリストの勝利 Victory Over Roman Empire? »

コメント

ひできさん おはようございます

ほうほう、絵を描くとは、そういった意味合いもあるのですね。気がつきませんでした。なるほど、朝からこれはいい事を聞きました、ありがとう(笑)。

投稿: it1127 | 2006年4月 1日 (土) 13時49分

it1127さん、こんばんは、

えへへ、これでも一応視覚心理学を先行しておりましたので。

http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2004/06/unto_the_random.html

視覚ってかなりいい加減なんですよね、実際。

ま、私の場合はそれ以前の問題なんですけどね。

いつかこのブログで私の下手な絵を公開できる日がくるかもしれません(笑)。

投稿: ひでき | 2006年4月 1日 (土) 22時37分

久しぶりです。
おやまあ!絵を描いているのですか…。いつかと言わず、早速このブログで公開してくださいな。
職業柄というか、シンクロニシティというか不思議なタイミングですが、「絵を描く意味」なんて記事を書いたので、TBさせてもらいました。
よかったら読んでください。

投稿: イワサキ | 2006年4月 1日 (土) 23時21分

イワサキさん、こんばんは、

おひさー!

なんつうか、やっぱり手を動かして、「なにかをつくる」ことがとても大事だな、と最近実感しています。

イワサキさんにとってあたりまえでしょうけど、結構文章書いていたり、絵を描いているときとか、時間を忘れています。そういうことって、もう世俗のことにまみれまくっている私にとって、とても大事な時間なんだなと再認識しております。

やはり、あの頃の美術室がなつかしいです。いろいろな意味で。

投稿: ひでき | 2006年4月 1日 (土) 23時37分

はじめてコメントを、させていていただきます。ROMをさせていだいておりました。

>絵を描く。
>下手だけど、下手なりに描く。

絵を描くことは、形をとらえることも難しいと思うのですが、その質感を表現することも、さらに難しいですね。
昔、ピカソのデッサンを見たときに、そのものがそこにあるかの様に見えることと、その美しさににショックを受けました。
ありのままに見ることは、それを言葉にすることや絵に描くことで、トレーニングされるようです。難しいことですが、楽しいですね。
今後も楽しい話題を楽しみにしております。


投稿: toshi@Ns_man | 2006年4月 2日 (日) 07時21分

toshi@Ns_manさん、おはようございます、

色鉛筆で描いているのですが、結構いろいろな表現ができて楽しいです。

ピカソとか「見えていた」のでしょうね。描くことで、きっと見ることが進むと私も期待しています。

「積極的知覚」というか「正しく見る」ことが大事だなと思います。

投稿: ひでき | 2006年4月 2日 (日) 10時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 見ること:

» 絵を描く意味 [なにかをつくる]
以前、酒井式について書いた記事にコメントをいただいた。学校教育の中 で「絵を描かせる意味」ってなんだろう…と。僕は、本来的な意味で「自 由に描く」ことを通じて、子どもが自分に自信を持ち、他人を尊重できる 存在に成長できるのではないかと思っている。 前提として..... [続きを読む]

受信: 2006年4月 1日 (土) 23時31分

« 言葉のチカラ、そしてカオス Volatillity and Anomary | トップページ | [書評]キリストの勝利 Victory Over Roman Empire? »