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2006年3月 6日 (月)

いただいた勇気 To Change

思い起こせば、ある秘書さんとの出会いが、私にブログ上で政治的な問題にトライさせる勇気を与えてくれた。その方は、私よりもはるかに年齢が上の方でいらっしゃるにもかかわらず(失礼!)、もくもくとホームページの更新を手がけられていた。一度は、ネット上での選挙活動についてお話をさせていただいたようにも思う。

当初、このブログはアマゾンで書いていた書評を保管しておきたいくらいの感覚ではじめた。ブログをはじめてから、リアルでお会いしたこの秘書の方が私のブログの方向を変えた。

ま、いまはすっかり日和ってしまっていて、どこが政治的な活動じゃ、と言われても返す言葉もないのだが、一時期はかなりまじめに取り組んでいた。この頃から今も続くさまざまなブログ上のお仲間が出来、はげましや情報交換をさせていただいている。

The Day ~ その日 あなたはなにをみるのか? ~  (HPO)

ブログやSNSでまじめに政治的な動きをについて考えると、やはり、選挙に関して改善されていかなければこの国はとんでもない方向に行ってしまうのではないかという想いが強くなり続けている。そのためには、これまで産業界を変えてきた情報技術、ネットワークによるチープ革命を起こす必要があるように感じる。特に、これからの地方自治をも考えるとフルセットの選挙、フルセットの自治がどこまで必要で、どこから先はパートタイム、ボランティアで立候補もでき、政治的な活動もでいるように環境が整備される必要が不可欠であると信じる。この環境整備がなされるか、なされないかが、ネット界隈が集団の世界へいけるのか、集団にとどまるかの分水嶺があるような気がしてならない。

自分自身になにができるかを素直に問いたい。また、私に勇気を与えてくれたその秘書さんに感謝を表したい。

結局、選挙のチープ革命対して突っ込みが余ったかので、また近々にこの問題について書きたい。


以下は、ブログ界隈で教えていただいた最近のインターネットと公職選挙法をめぐる記事へのリンクだ。深く深く感謝申し上げたい。

・ネット利用に関し公職選挙法を改正すべきであるという主張 by やまぐちひろしさん やまぐちさん提唱の、ちょうちんアイコンを本ブログのトップにはらせていただいております。
ついにキムタケさんのところまで -公職選挙法とインターネット- by Hiroetteさん
「ネットでの選挙運動、自民が解禁を検討」
[ゴーログ]ブログは選挙で使えるようになるのか? by 木村剛さん
政官討論の会blog  河野太郎さんや、松井道夫さんの白熱した議論が読めます。

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