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2006年3月 3日 (金)

W-ZERO3を3メーター落としてみる

ま、決して自発的ではないし、「よいこはまねをしてはいけません」事態なのだが、W-ZERO3を3メーターの高さから落としてしまった。

3meter060302

↑の写真の半地下の空掘り部分に、このすぐ上の階段から落とした、いや、落としてしまった。自分が持っていた位置から言えば4メーター近かったかもしれない。中途半端にW-ZERO3を持ったままドアを開けようとしたときに起こった悲劇だった。

...一瞬あきらめた。

これまでの愛機との何度かの別れが頭の中でフラッシュバックした。割れたLCD、入らなくなったスイッチ、壊れたキーボード、みんなみんな元には戻らない。

060302_1510001

しかし!拾い上げてみて、スイッチを入れたら驚いたことに全くセーフだった。純正のカバーに入っていたのが良かったのかもしれない。思わずW-ZERO3を胸に抱きしめてしまった。

ちなみに、これだけのネタの記事なのだが、この数ヶ月使って苦労して理解したティップスをいくつかあげたい。マニュアル嫁!という声が聞こえてきそうなティップスなのだが、見つけるまで大変だった。

・リンクを開くには、割と短めのタッチがいい。
・コピー、ペーストなどは、長押ししてプルダウンメニューを表示させる。
・バグフィックス後でも、移動中に通信不可能になってどうしようもなくなることがあるが、素直に裏のカバーを開いて電池を一旦はずしてリセットするのが近道。
・コピー、ペーストについては、trl-C、ctrl-Vが有効なソフトと無効なソフトがあるらしい。
W-ZERO3 @Wikiは使える。

ま、そんな感じでいろいろと体験を積み重ねながらW-ZERO3を愛機と呼べるような気持ちになってきた。

ちなみに、シャンパンシルバーかっこいいなぁ。

■参照リンク
雑記 (W-Zero3応援団、20060304) by 伊藤浩一さん とりあげていただいてありがとうございます!

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