« 駒ヶ根の井坪建設さんってどなた? | トップページ | 「スケルトン定借」(つくば方式)とは? »

スケルトン・インフィルの法制度ってなに?

今月号の日経アーキテクチャ(2004-9-6号)に、スケルトン・インフィル(SI)の法整備の記事が載っていました。丈夫な外殻をきちんとつくり、内装はそこに住む家族のニーズに合わせてそれぞれが独自にほどこすというSIの考え方は、世界的にはかなり普及しています。数年前に中国へいったときも、新築の住宅は高層の住宅から、海辺の別荘まで全てスケルトンは空で分譲していました。日本では、今ひとつ普及しなかったのはさまざまな法的な整備がなされていなかったということが大きかったのですが、ここへ来て大分制度が進んだようです。

・「スケルトン・インフィル住宅(SI住宅)の普及促進に向けた環境整備」(国土交通省)

これが進むと、分譲マンションでも一人一人の個性にあった内装をほどこせるようになりますし、空中都市008ではないですが建物自体は非常に堅固なものが施工されるようになるでしょう。とても、楽しみななりゆきです。

スケルトン・インフィル方式ってなに? (KEN)
「スケルトン定借」(つくば方式)とは?  (KEN)

|

« 駒ヶ根の井坪建設さんってどなた? | トップページ | 「スケルトン定借」(つくば方式)とは? »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14173/1386972

この記事へのトラックバック一覧です: スケルトン・インフィルの法制度ってなに?:

« 駒ヶ根の井坪建設さんってどなた? | トップページ | 「スケルトン定借」(つくば方式)とは? »