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21世紀型の建設会社って?

建設会社は、20世紀後半の日本において国づくりのまさしく礎ということで、国の成長とともに伸びてきました。国全体の福祉が伸張していくために、一部での不平等や癒着といったものがあったものの、おおむね健全に業界は育ってきました。

21世紀に入って、これまで「俺たちが国を作ってきた。」と自負してきた方々が多分とまどいを覚えているはずです。これまである意味義理と人情で、地域の基盤作り、法人会社の生産のお手伝いを、ある意味再三度外視で、ある意現代の「遵守」とは違う基準で、仕事をしてきました。それがいつのまにか、ヒト、モノ、カネの無駄使いの象徴のように言われ始めていることをひしひしとみな感じているはずです。

この21世紀においても、人が生きていく限り建設会社の仕事はなくならないはずです。では、一体どのような建設会社が望まれているのか?

考え続けています。

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